いのちの言の葉 やまゆり園事件・植松聖死刑囚へ生きる意味を問い続けた60通
最首悟
春秋社
2023年1刷
帯付き。カバー・本ともに状態良好です。書き込み見当たりません。
東大闘争、水俣病告発、重度障害を持つ娘との生活…日本社会の歪と対峙してきた著者が、津久井やまゆり園事件の植松聖死刑囚へ送り続けたメッセージ。誰もが抱える内なる差別意識と偏見を乗り超えるために紡がれた60通の手紙。
目次
優生思想
心失者
化け物
心象が姿をあらわすとき
不快感
生命の糞
同質療法と偽薬効果
ペンフィールドの脳実験
月がおのれかおのれが月か
「場」と「間」
神と人間
人間関係の基準
あなたとわたし
われ思うゆえにわれあり
日はまた昇る
風土
手紙をもらって
言語は本能
同害報復
公判を傍聴して〔ほか〕