バイオエシックス 生体の統御をめぐる考察 (叢書・ウニベルシタス)
フランソワ・ダゴニェ
金森修・松浦俊輔(訳)
1992年初版1刷
カバーにヤケあり。ページまわりにヤケ・ヨゴレあり。
中古感ありますが良好です。書き込み見当たりません。
アリストテレスの自然哲学が内包する〈自然主義〉を、さまざまな科学思想的文脈に根ざしながら乗り超えようとする試み。脳死、臓器移植、あるいは代理母などという、医学や生物学の発展が必然的に随伴する諸問題・現代社会の諸矛盾を考える上での原点を示す。
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