{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

よるべない100人のそばに居る。 <救護施設ひのたに園>とぼく 御代田太一、金井真紀(絵) 河出書房新社 2023年

残り1点

1,000円

送料についてはこちら

よるべない100人のそばに居る。 <救護施設ひのたに園>とぼく  御代田太一 金井真紀(絵)  河出書房新社  2023年初版 カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。 仕事、お金、身寄り、住む場所…これらを失った時私たちは、どんな風に生きていくのだろう?派遣切りにあった人、依存症の人、記憶喪失の人、障害のある人…“最後のセーフティネット”に飛び込んだ新米生活支援員と、一人ひとりとの出会いの物語。 目次 1 「気づいたら、記憶がなかったの」記憶喪失でやって来た山室さん 2 「ここなら、社会ときちんとつながり直せるかもしれない」僕の目に映った救護施設 3 「“セイカツホゴ”っちゅうの知っとるか?」長くホームレスをしてきた丸山さん 4 「お前どつきまわしたろか!!」あおり運転の常習者だった江島さん 5 「二人で死のっか、って山を登って」自死を寸前で思いとどまった廣瀬さん 6 「パチンコ屋が開くまでや、ここにいるのは」パチプロの山口さん 7 「シヤクショハ、ドーロボウ」日本国籍のないミゲルさん 8 「おとこのこ!やくばのひとがなまえつけてくれはった!」入所番号7番のヤス江さん 9 「まあ、いつまでおってもあれやでなって」退所をめざす藤原さん

セール中のアイテム