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能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ 最首悟 ☆新本

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☆新本 能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ  シリーズ あいだで考える 最首悟 創元社 2024年 本書は、著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通った水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者に語った記録である。能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える。 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる シリーズ「あいだで考える」 不確かな時代を共に生きていくために必要な 「自ら考える力」 「他者と対話する力」 「遠い世界を想像する力」 を養う多様な視点を提供する、 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 〇目次 はじめに 参加者の紹介 第1回 頼り頼られるはひとつのこと 第2回 私の弱さと能力主義 第3回 開いた世界と閉じた世界 第4回 いのちと価値のあいだ おわりに

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