☆新本
能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ
シリーズ あいだで考える
最首悟
創元社
2024年
本書は、著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通った水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者に語った記録である。能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える。
正解のない問いを考え、多様な他者と生きる
シリーズ「あいだで考える」
不確かな時代を共に生きていくために必要な
「自ら考える力」
「他者と対話する力」
「遠い世界を想像する力」
を養う多様な視点を提供する、
10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。
〇目次
はじめに
参加者の紹介
第1回 頼り頼られるはひとつのこと
第2回 私の弱さと能力主義
第3回 開いた世界と閉じた世界
第4回 いのちと価値のあいだ
おわりに
その他のアイテム
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- 風の村 桑原史成(撮影) 生活クラブ風の村 2018年
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- よるべない100人のそばに居る。 <救護施設ひのたに園>とぼく 御代田太一、金井真紀(絵) 河出書房新社 2023年
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- あこう ほっとはうすニュースレター 2008年3月号外・春4月号・秋号+胎児性(小児性)水俣病患者等50代の挑戦へ支援を! 4点セット
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- アジアの声 52号 特集=『今、水俣をどうとらえるか』 イエズス会社会司牧センター・山田経三 1988年
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- ごんずい 99-171号、173・174合併号の計74冊 水俣病センター相思社 2007-2024年
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- ごんずい 19号 特集=チッソはなぜ倒産しないのか?Part2 水俣病センター相思社 1993年
- ¥1,100