エルネスト・チェ・ゲバラ伝 全2巻
パコ・イグナシオ・タイボII
後藤政子(訳)
海風書房
2001年初版
下巻の帯に強いヤブレ2か所と痛みあり、状態悪いです。
カバーにヤケ・端に痛みあり。ページまわりに少ヨゴレあり。
中古感ありますが良好です。書き込み見当たりません。
ゲバラの著作や発言、両親や兄弟、友人や恋人、その他さまざまな関係者の記録や証言などに依拠し、過去から現在へ、つまり、エルネスティートと呼ばれた幼年時代から、ボリビアのジャングルで政府軍との銃撃戦により負傷し、捕らえられ、殺害されるまでのゲバラの人生が描き出されている。
民衆から親しみを込めて「チェ」と呼ばれた男暁の司令官チェ・ゲバラの壮絶な生涯を描く!「世界の他の大地が、僕のささやかな努力を求めている。キューバに対する責任から君にできないことが、僕にはできる。別れのときがきた」カストロに「別れの手紙」を残し、キューバを去ったゲバラ。新たな戦いの舞台を求めてコンゴへ、そしてボリビアへ。チェ・ゲバラの戦いの最後の日々…。