原爆と俳句
永田浩三
大月書店
2024年1刷
帯付き。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。
原爆を俳句で記録したひとたちを綴る
原爆という人類の課題に対して、俳句がどのように向き合ってきたのか。原爆投下直後のヒロシマやナガサキで詠まれた俳句があった。俳句で原爆を記録したひとたち、今も火種を絶やさずつなぐひとたちを長年の取材を通して綴る。
[目次]
はじめに 俳句は生と死の境界を見つめる
第1章 原爆俳句への軌跡
第2章 第二芸術論の衝撃
第3章 ヒロシマを詠む
第4章 ナガサキを詠む
第5章 東京から原水爆を詠む
第6章 表現者たちの格闘
第7章 沖縄と福島
おわりに
補論 原爆と川柳