中くらいの友だち Vol.3 韓くに手帖
皓星社
2018年
少ヤケ・少ヨゴレあり。状態良好です。書き込み見当たりません。
最高でも最低でもない、韓国との“中くらい”の友情のかたちを探る新しい雑誌の第3号。
執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、仕事を通して長年韓国とかかわってきたメンバー。
詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチします。
「韓国を楽しみ、味わい、語り合う。
対立を砕いて共感のかけらを集めましょう。
驚きと笑いを肥やしに、中ぐらいを極めます。
世界中が対立的になっていく中、私たちは友だちを大切にしたい。」(「創刊の辞」より)
目次
「わたしの好きなまち③/聖水洞」大瀬留美子
「漢江の畔で」十五代・沈 壽官
「ソウル鞍山物語―番外編―/元NATO軍軍医、ドクター・チェ(上)」 伊東順子
「過去からの贈り物①/トラジはききょうの花」李 銀子
「日本語人アッパの韓国スケッチ③/韓国ノレバン考①」ゆうき
「ちゅうとも文学館/かわいそうな人々③」朴 泰遠/斎藤真理子訳
「韓国タワー探究生活③/ぼんやり都市に燦然と輝く未来風タワー――烏山市・エコリウム」清水博之
「コプチャンチョンゴルの飲んだり、食べたり、歌ったり③・Japanese Pops Night コリア・スペシャル」佐藤行衛
「私の韓国子育て記③/オリニチプという名の天国(前編)」韓 麻木
「韓国の美味しい知恵③/パムコン 밤콩(下)」きむ・すひゃん
「名前以外はすべてホント③」南 椌椌
「私のソウルものがたり③/―敦岩洞のころ―」金 利惠
「「なむ」の来歴②/-やなぎ-」斎藤真理子
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