釜ヶ崎のススメ
原口剛・稲田七海・白波瀬達也・平川隆啓 編著
洛北出版
2014年初版4刷
帯付き。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。
日雇い労働者のまち、福祉のまち、観光のまち…。さまざまに変わりつづけ、いくつもの姿をもつ釜ケ崎では、ひとは、いかに稼ぎ、暮らしてきたのか? このまちの経験から、いまを生き抜くための方法を学ぶ。
執筆者紹介(五十音順)
ありむら潜(ありむら・せん)
(財)西成労働福祉センター職員。釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長。漫画家。
稲田七海(※ 編著者)
海老一郎(えび・かずお)
(財)西成労働福祉センター職員。
加藤政洋(かとう・まさひろ)
立命館大学教員。都市を地理歴史から探究中。
川浪 剛(かわなみ・たけし)
真宗僧侶。支縁のまちサンガ大阪代表。
荘保共子(しょうほ・ともこ)
「こどもの里」館長。大阪市子ども家庭支援員。
白波瀬達也(※ 編著者)
SHINGO★西成(しんご・にしなり)
ミュージシャン。
能川泰治(のがわ・やすはる)
金沢大学教員。専門は歴史学(日本近現代史)
原口 剛(※ 編著者)
原田麻以(はらだ・まい)
(NPO法人)ココルームスタッフ。
平川隆啓(※ 編著者)
本田哲郎(ほんだ・てつろう)
カトリック司祭。
松繁逸夫(まつしげ・いつお)
釜ヶ崎資料センター代表。
松村嘉久(まつむら・よしひさ)
阪南大学国際観光学部教員。
水内俊雄(みずうち・としお)
大阪市立大学教員。専門は都市社会地理学。
水野阿修羅(みずの・あしゅら)
1970年より釜ヶ崎で生活。港湾、運送、建設業で日雇い生活。
村松由起夫(むらまつ・ゆきお)
(社福)釜ヶ崎ストロームの家 のぞみ作業所施設長。
吉村智博(よしむら・ともひろ)
博物館学芸員。大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員。
渡辺拓也(わたなべ・たくや)
大阪市立大学大学院都市文化研究センター研究員。