家守綺譚 全2巻
梨木香歩(原作)
近藤ようこ(漫画)
新潮社
2025年
帯付き。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。
亡友の家で待っていたのは四季折々の草花と、ちょっと不思議な毎日でした。
時は明治時代、文筆家・綿貫征四郎は、亡友の家の「家守」として暮らすことになった。待っていたのは、白木蓮や都わすれ、萩、サザンカなど植物に満ちた庭。そして、サルスベリに懸想されたり、河童の衣を拾ったり、化狸を助けたりといった不思議な出来事が次々と起こり……。梨木香歩の傑作小説を近藤ようこが漫画化。