炭焼日記 吉野熊野の山から (宇江敏勝の本 2)
新宿書房
1996年1刷
帯とカバーにヤケあり。
中古感ありますが良好です。書き込み見当たりません。
人里を遠く離れた造林現場での暮らし。単純な肉体労働のあいまこれらの作品はすべて山小屋で生まれた。深い孤独と醒めた眼差しで森の日々を描いた山びとの生活記。
目次
山始め
稚い鹿
木立ちをぬけて
雪の下の茸
カシャンボの山
炭焼日記
窯づくりとキツツキ
鳥つるむ
わが狩猟記
ケネディ死す
早春譜
村田銃
山鼠と山猫
氷雨
雪の枕
寝袋とともに
霧の海
現在備長炭事情