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呪文の言語学 ルーマニアの魔女に耳をすませて 角悠介 作品社 2025年

1,600円

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呪文の言語学 ルーマニアの魔女に耳をすませて  角悠介  作品社  2025年初版1刷 帯付き。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。 ■言語学者が「呪文」の力の秘密を暴いてしまった。これで呪文は権能を失う? 否! この本で呪文はその本来の力を取り戻すのだ。――鏡リュウジ氏(占星術研究家・翻訳家) ■遂に登場した「本物」の魔導書であり、さらに学術本でもルポルタージュでもあるという、まさに知的価値の聖三位一体!――マライ・メントライン氏(翻訳者・通訳者・エッセイスト) ■ページをめくる手が止まりませんでした。真面目なテーマですが、娯楽としても楽しく読める一冊です。――ラテン語さん氏(ラテン語研究者) 呪文もことばである。 ルーマニアには古い魔女文化がいまも残っているとされている――。東欧在住20年の言語学者が、魔女大国とも呼ばれるこの地の民間伝承や実体験をひもとき、“呪文の正体”に迫る。不思議でちょっと怖い呪文の世界をめぐる、まったく新しい言語学エッセイ。 ◎附:「言語学者から魔女へのインタビュー」 ◎カヴァー写真:スクリプカリウ落合安奈 * 〈ちちんぷいぷい〉、〈アブラカダブラ〉、〈ビビディ・バビディ・ブー〉……この世はさまざまな「呪文」で溢れている。(…)幼いころの私たちにとって身近なものであった呪文だけれども、そもそもあれは何だろうか。単なる語の羅列に過ぎないのだろうか。(…)本書では、(…)言語学者が「呪文という聖域」に片足を突っ込んで、先人たちの研究を足掛かりにさらに深いアプローチを試みる。――本書より 【目次】 まえがき 1 魔女 2 魔術 3 呪文 言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ あとがき 注/参考文献/図版出典

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