哲学者と下女 日々を生きていくマイノリティの哲学
高秉權
今津有梨(訳)
インパクト出版会
2017年1刷
帯付き。帯・カバーに少ヨゴレあり。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。
ある日、下女が夜空の星を見上げるなら……?
私たちの生に気づきと勇気を贈る、静かな「哲学」への招待。
目次
プロローグ 哲学者と下女、そして星に関する話
第1章 天国には哲学がない
第2章 学びの手前で学びは起きる
第3章 些細なことは些細ではない
第4章 むやみに膝を折ってはならない
第5章 わたしたちは資本主義収容所に生きている
第6章 野蛮人がわたしたちを救う
エピローグ 正しい言葉は正しい言葉であるのみだ