脱コルセット 到来した想像
イ・ミンギョン
生田美保、オ・ヨンア、小山内園子、木下美絵、キム・セヨン、すんみ、朴慶姫、尹怡景(訳)
タバブックス
2022年
帯付き。
232頁と323頁に青ボールペンによる線引きあり。そのほかは書き込み見あたりません。
書き込みのほかはカバー・本ともに良好です。
脱コルセット運動は、苦痛や搾取、虐待を今、この場所で経験している女性たちの人生を変える最適のツールだった
ルックス至上主義、規範的女性性に抵抗する脱コルセット運動。韓国の若い女性たちが化粧品を捨て、髪を短くした写真をSNSにアップ、急速に広まった。女性らしさを「電撃的に打ち切る」強いアプローチを取った背景とは。『私たちにはことばが必要だ』イ・ミンギョンが「脱コル」実践者たちと対話し、読解を試みた渾身の1冊。
目次
日本の読者のみなさんへ イ・ミンギョン
0 観念から感覚へ
1 女から人へ
2 する自由からしない自由へ
3 努力から忘却へ
4 美しさから痛みへ
5 平面的な自我イメージから立体的な自分へ
6 美の観点から機能の観点へ
7 男性の他者から、女性として同一視された女性へ
8 画一的な日課から多様な日常へ
9 順応から違反へ
10 分裂から統合へ
11 今、ここから、別の世界へ
12 死から生へ
13 さあ、次の世代へ
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