☆新本
翻訳文学紀行 7
ことたび(編)
ことばのたび社
2025年9月
200頁
【目次】
巻頭言
信じる者は救われる? ―― ポルトガル語文学(モザンビーク)
「健康を求めて 旅の記憶」
ジョゼ・アルバジーニ 著
大前秀美 訳
向こう側の世界 ―― モンゴル語文学(モンゴル国)
「アクアリウム」
ロブサンドルジ・ウルズィートゥグス 著
阿比留美帆 訳
送りえぬ手紙 ―― アラビア語文学(パレスチナ)
「五月半ば」
ガッサーン・カナファーニー 著
溝川貴巳 訳
書けない理由ならいくらでも ―― フランス語文学(フランス)
「ハリネズミについて」
エリック・シュヴィヤール 著
稲田 紘子 訳
それでも私たちは創造するか? ―― ロシア語文学(ロシア)
「十分 死んだ芸術家の手記の断片」
イヴァン・トゥルゲーネフ 著
横江 智哉 訳
編集後記
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