{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

女になれない職業 いかにして300本超の映画を監督・制作したか。 浜野佐知

1,800円

送料についてはこちら

女になれない職業 いかにして300本超の映画を監督・制作したか。  浜野佐知 ころから 2022年初版 帯付き。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。 私は男たちとの戦いを決意した。何が何でも監督になる。誰も歩かなかった道を歩く−。男社会に挑んだ映画監督・浜野佐知の人生をかけた戦記。フィルモグラフィー、「百合祭」映画祭&上映会リスト付き。【「TRC MARC」の商品解説】 男社会に挑んだ映画監督・浜野佐知の人生をかけた戦記! 渾身の12万字に監督作品リスト、多数の記録写真を収録し堂々刊行。 ————— ピンク映画から一般映画に転身した男性監督の多くは二度とピンク映画に戻って来ない。だが、私はこの第一作が評価されてもピンク映画を撮り続けた。それが私の「職業」だったからだ。 そして、私の撮るべきテーマは、ピンク映画だろうと一般映画だろうと変わりはなかった。 「女の性を女の手に取り戻す」 これが私の映画人生をかけたテーマだった。(序章より) 目次 序章 1章 ふたつの原風景 2章 ピンク映画へ 3章 自分の会社を作る 4章 母の死 5章 『第七官界彷徨—尾崎翠を探して』 6章 『百合祭』 7章 『こほろぎ嬢』 8章 『百合子、ダスヴィダーニヤ』 9章 女性がピンク映画を観る、ということ 10章 『BODY TROUBLE』 11章 転機 12章 『雪子さんの足音』 終章 アナザーストーリー 資料編 浜野佐知フィルモグラフィー 『百合祭』映画祭&上映会リスト 

セール中のアイテム